わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

炎上するインフルエンサーは傍観するのがちょうどいい

ブログやTwitterで炎上するインフルエンサーを時々見る。

最近はネット上でインフルエンサーが集まり、有益な情報交換をして様々な相談を受けながらお互いを成長させる有料サロンが盛んらしい。そこで疑問やぶつかり合いが生まれ、ブロックしたりスルーしたりして炎上している案件がある。


当事者でもなければ有料サロンに参加もしていないので、端から漏れるコメントや情報を読みながらどうなるのか見てはいるが、こうしたものに関係ない場合、傍観するのがちょうどいい。有料サロンに入りたくてもお金ないし。

ただ、対話をして自分の意に沿わない場合は即ブロックして、都合の良い意見と人間のみしか受けつけないケースもあるので、周りにイエスマンしか置かずほんの少しの問題提起も反逆者として排除するワンマン企業のようにも思える。

この行きつく先は裸の王様ではなかろうか。


そんなことを思いながら傍観をしているが、こうした炎上は時間とともに周りも飽きてしまい、当事者間のみでやりとりが進むのだ。傍観してる人間は思い出となって次の炎上まで心の奥底にしまい込まれる。数週間もすれば「そういうことあったね」くらいだ。

それまでは暇つぶし程度に眺めるのがちょうどいい。


暇でなければ自分のことに集中して人生楽しめばいいのだ。
さて、連休も終わって明日からまた仕事だ。

今週も頑張って生きよう。