わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

再就職手当を忘れずに申請をして受け取ろう

ハローワークで失業手当を受け取る生活で先日就職が決まった。

安心して忘れてしまいそうだが、再就職手当も忘れずに申請をしておかないといけない。次の仕事は契約でわずか数ヶ月の仕事ではあるが、その分給与は低い。そのため再就職手当は生活の要となる収入減になる。

さて、調べてみよう。


ハローワーク:再就職手当について
ハローワーク:再就職手当のご案内(PDF)

再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数の3分の1以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。
 
1年を超えて勤務することが確実であること。
 
(上記より一部抜粋)


「1年を超えて勤務することが確実であること」だと…。
次の就職先は数ヶ月の契約なので当てはまらない。

うん、再就職手当は申請してもダメそうだ。


でもハローワークには就職決まったことの連絡をしなければならないので、そのときに相談もしてみよう。ただ「就職日の前日に行って報告」というのがなんとも煩わしい。土日を挟むなら金曜に、などのケースもあるようだがもう年末のうちに行っておきたいものだ。たが行っても「前日にまた来てください」と言われたら凹みそうだ。


雇用保険受給資格者証、失業認定申告書、採用証明書も必要なのでこの辺りの書類準備も少々面倒である。もう持っている書類もあるが、採用証明書は事業者側にて記入も必要なので勤務日以降の提出になりそうだ。準備をしてもらったらまたハローワークへ持っていく(または郵送)。うん、面倒だ。うぅぅん、働くって面倒くせえ…。


転職活動が長引くと色々と面倒なんだな。
かといって次が決まるまで働いていたら精神的に病んでただろうし…。

能力低い人間は色々と辛い。
頑張ろう、としか言えない。