(旧)わたしが感じている世界

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仕事以外に生きる価値って何があるのか

昔の番組でマツコデラックスが言っていたセリフである。


「仕事以外に生きる価値って何があるの?」
「何をして生きてるっていう実感を得てる?」
「生きてる価値は社会貢献やいかに人の役に立つかだと思う」


私は会社に行くのも嫌になり、働くことへの恐怖心や嫌悪感から仕事というものに価値を見出せていない人生である。「社会貢献や人の役にたつ仕事をすることで生きる喜びを実感できる」というのは理解はできても実際に心の底から味わったことがない。

今まで関わってきた仕事にはもちろん全力で取り組んではいたが「早く帰りたい、問題なく終わりたい、早く終わってくれ」とネガティブ要素が強かった。そのせいもあって現状維持に精一杯になり、変化や躍進に対して苦手意識が強くなった。


そのまま仕事を続けていけば当然起こり得る変化や躍進についていけず、人間関係にも疲れが出て退職の道を選ぶこともあった。振り返れば、会社の成長や関係する会社を通じて社会貢献を間接的に担っていたのかもしれない。だが、実感はまるでない。


マツコデラックスも言っていた。「今は人の役に立ててると思ってないけど、いつかこういう事をしてたら、何らかの形で間接的に誰かの救いになってるかもしれない。」常に誰かの役に立たなくてもいい、いつか誰かの救いに、いつか人の役に立てればいい。


私の生きる価値、無職だと本当に何もない。
ただ、死ぬまで見つからないかもしれない。

見つけることができたら人生変わるのだろうか。