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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

当事者意識をどう持ち、使っていくか

お昼ご飯を食べながらダラダラと。

常に危機感と問題意識を持ち、自発的な行動を求められるのが社会人だが一度その緊張感が途切れるとなかなか戻らない。

危機感にしても問題意識にしても当事者意識がなければ他人事となり、目の前で問題が起きても人の顔色を見てから行動することになる。勝手な行動にならないか不安なのだ。

目の前で人が倒れていたら一瞬躊躇してしまう。それと同じように目の前で危機的状況になったり、問題が発生しても動きたくても動けないのだ。でも上の人は動け、と言う。

当事者意識は自発的に持つことができればよいが、下っ端に近いほど持ちたくないものだ。持ったところで責任だけが重くのしかかって、大事な情報や状況、報告などはだいぶ後からくるからだ。

場合によっては後からの情報もなく、何も知らないまま終わってることがある。

下っ端ゆえに立場上知ることができないのも事実だ。だけどそのときの対応が良く、グイグイと行く人は知ることができ上にのぼっていく。それもまた事実だ。

私はグイグイいくのが苦手なので何も知らないまま終わってるものをよく経験する。この繰り返しなのできっと出世できないタイプだ。

なんか涙でてきそうに。
あぁ…食後のコーヒーがより苦い。

「当事者」の時代 (光文社新書)

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