わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

2013-05-15から1日間の記事一覧

自己投資をすること

稼ぐ人間になるには自己投資をするべきだ、というのはよく目にする。自己啓発でもそうだ。セミナーに参加、人脈作り、知識や技術を学ぶ、本を買う、など自己投資となれば色んなものが投資となる。逆にゲームやマンガといった娯楽系ばかりにお金を使っている…

嫌いなことから逃げる

嫌いなことはせず好きなことをすればいい、嫌いなこと、苦手なことはムリにするから成長できない、好きなことをしているほうが成長するんだ、というのははっきり言ってアホだ。嫌いなこと、苦手なことに挑戦して克服するほうが何倍も強く成長する。克服する…

好きなことをして生きていく

好きなことだけをして生きていけたら幸せだろう。だけどそれは日々色々な制限をされている。仕事が好きだ、といっても無茶な要求をこなしたり、起きたくもない時間に起きて早朝の飛行機で出張に行ったり、したくもない残業をして家に着く頃には日付が変わっ…

時間の使い方と考え方

1日は24時間で誰にでも平等に与えられた時間だ、というのはよく聞く話しだ。その24時間しかない状態で1分1秒を大事に使うことでより良い人生となり、誰よりも成長をし、誰よりも稼ぐことができる、と聞けば納得する話しだ。でも私はこの考え方はとても疲れる…

石橋を叩いて叩いてさらに叩く

慎重になることはとても良いことだと思っている。よく考えずに先に進もうとして失敗して、その失敗から成功への糸口を掴んでまた先に進む…というやり方も当然あるのだが、なぜその失敗の前に一歩立ち止まって考えたり検証をしたり実験をしたりといったことを…

知識を得る頃にはもう古い

私が知らないことは世の中にはたくさんある。仕事上でもプライベートでも私自身についてもだ。知らないから勉強をして知りたいから学んでいくのだが、私の場合は得た知識というのはもう古いもので今更知ったのか、というのが多い。例えばニュース記事でとあ…

逃げるということ

死ぬほど辛いなら今の会社を辞めればいい、というのはよく聞く話だ。でもそう簡単にいかないのも現実の一つだ。突然社員が来なくていつの間にか退職していた、というのも社会人をやっていると出くわす光景だ。心が折れたのか、病気なのか、ワザとなのか、理…

情報共有というもの

報告・連絡・相談の「報連相」は仕事を効率的に進めるのにとても重要なことで悪い情報も良い情報も共有されると与えられた仕事に対して責任感も出てくる。悪い情報は誰もが受け取りたくないものになるけど時間が経てば経つほどやっかいな情報になって手がつ…

給料アップで思うこと

働いていれば半年に一度、年に一度と給料がアップしていけばこれほど幸せなことはない。でも実際に働いてみると給料アップがどれほど大変なことなのかが分かる。月五千円アップしてくれるだけでも生活は楽になるのに…、と思っていても経営状態によってはそう…

必ず成し遂げるもの

またダラダラと。将来的に成し遂げたい目標がない日々で一体今している仕事はどう将来に役に立つのか、とくだらないことを深く考えてしまうことがよくある。役立つことばかりなのに。ただ今の仕事に対しての達成感があまり感じられない、感じなくなったとい…

自分自身と向き合うこと

自分が何のために生まれて何のために生きているのか、というのは誰しも一度は考えてしまうことで、私はこれに対しての答えというのが浮かんでは消えて浮かんでは消えて、と繰り返してる気がする。何のために?というのはこの人生で何を成し遂げるのか、とい…

わたしの色々

わたしの考えとかをたまに書いてみる。 他のブログでやっていたけどこっちに移動してみた。 移動分をこれからちょいちょい追加。自分がいなくてもうまくいく仕組み作者: 山本敏行出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)発売日: 2013/0…