わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

定時で帰れば綺麗な夕焼けに出会える

契約社員とあって定時になれば時間きっちりに帰宅できる私。

今までの職場は日が落ちて夜になり、残業でできた夜景の一部となりながら仕事をしていた。明るいうちに帰宅できるのは大抵、体調不良で早退したときだ。夜景の一部となっても残業代が出なかったのは思い返しても悲しい。


それが今は明るうちに帰宅できるのだ。綺麗な夕焼けを見ながら帰るのは嬉しいものだ。帰宅後もあれこれ用事を済ませてもテレビのゴールデン番組をゆっくり見ることができるのだ。なんて素晴らしい生活サイクル。

これで給与が十分にあれば大満足だが、そうもいかないのが人生だ。


契約終了後の次の職場も探さないといけないが、年末までの面接連敗を引きずっているため良き企業とまだ出会えていない。ここまで長引いていると一度応募した企業が再募集してる場面にも出会える。

その際にワンチャンスあるか、と思いながら「気になる」などを押すが当然ながら無反応だ。以前はすぐ「応募歓迎!」などの反応があったのだが、向こうも冷静にこちらをスルーしているのだろう。

まぁ、「応募歓迎!」がきてもかなり戸惑ってしまうが。。


そう思いながら明日もまた仕事である。
稼ぎは少ないが生き延びられる毎日だ。