わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

週明けから無職ではなくなり、久しぶりに働くことに

週明けから久しぶりに働くことになり、なんだかソワソワな私。

念のため、勤務先にもう一度行ってみて距離感と時間を確認して労働意欲を注入しておいた。妄想の中ではいつも元気よく挨拶するのだが、実際はタイミングがうまくつかめずモゴった挨拶になりそうだ。無職期間が長すぎた。


私は正直、人より積極性は低く指示待ち人間になりがちで「できます!やらせてください!」がなかなか言えない。どうしても完璧な仕上げを想像してしまい、結果よりもミスを恐れてしまう。指示待ち人間あるあるではなかろうか。

多少のミスを恐れず結果を出すことに専念できれば積極的にグイグイいくのだろうが、どうしても心のブレーキがかかってしまって「何かお手伝いできることありませんか」がスムーズに言えない。


スムーズに言えるときは仕事に対してどのようなプロセスなのか、求められる結果は何なのかが分かるものになっている。この場合、ミスも想定できるものであり修正の方法も分かるのでグイグイいけるのだ。こう書くとなんとも情けない。


年を重ねるごとにこの性格は矯正されていくと思っていたが、そのスピードは亀の如しである。


そのためか、一人で黙々とやる作業が好きだ。
こうしてブログを書くとか、地味な作業を好むのだ。

そんな中、私はまた働くのだ。
気を張りすぎず、適度に頑張りたい。