わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

休みたいときに休めるのが無職の一番の特権

風邪でダウンしてほぼ一日中寝込んでいた無職の私。

「あぁ今日はダルいから休みたい」たったそれだけのことで休めるのが無職の特権である。365日休みだけど気分的に特権って言っておかないと精神衛生上よくない。そして、寝込んでいたおかげで体調はほぼ回復した。


ただこのタイミングで面接が入っていたと思うとゾッとするのも事実だ。無職なのに「体調不良のため日程を調整したく…」「貴社にお伺いすることが難しくなり…」など、どんな言葉で飾っても「無職なのに体調崩すの?忙しいの?」ってなるから印象は大ダメージである。


そんな中、来週にまた面接が1件ある。


だが、給与などの条件面で非常に迷う部分があるので受かりたいような受かりたくないような複雑な気分である。これが退職したてであればあっさり辞退を申し出るのだろうが、金銭面での生活でゆとりがなくなってきている。

多少なりとも収入がなければ生活も転職活動もままならない。


雇用形態は契約社員なので期間を区切った考え方もできる。その間に別のスキルを身につけて転職活動に挑むのもよいかもしれない。単純にアルバイトのほうが稼げるかもしれないが、怠け癖とスキルのなさがダメ人間にしていく。


していく、ではなくもうすでにダメ人間だ。
とりあえず、風邪が悪化しないよう週末もゆっくりしよう。