わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

転職には何かを成し遂げた行動と結果が不可欠

今までしてきた業務をまとめる職務経歴書は自分を見つめ直すいい機会でもある。役割は何、担当は何、業務は何、と細かい内容を分かりやすくまとめなければならない。

大抵の場合、「何をしてきたか」は行動をそのまま文章化すれば埋まっていくが「何を生み出したか」は立場によっては書くことが少なくなる。


転職活動でよく聞かれるのは「自発的に動いて得られた結果」である。これはどのような役割や担当であっても必要不可欠な要素になる。流れ作業に身を任せて生きているとこの要素は全く生まれないのだ。

生まれていないからこそ、面接時には言葉に詰まり誰でも実現できそうなことばかりをしゃべってしまい、何もないことを見抜かれるのである。流れ作業は楽だが、経歴には何も残らないのだ。

どのような職種でも求められるのは自発的な行動力である。私の人生には欠けているものだ。欠けているが故に私の職務経歴書は薄っぺらいものだ。


今さらどうしようもない、それも人生である。


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仕事で「結果を出す人」と「出せない人」の習慣 (アスカビジネス)

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