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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

経営者から見る夢、従業員から見る夢

経営者は上を見て夢を語る。努力して苦労すればするほど夢に近づき、力をつけてさらに難しい仕事をこなして夢を現実のものにしていくのである。そして、夢の幅が広がり新しい夢にチャレンジしていくのだ。

経営者はみんなを上に引っ張っていく存在であり、ピラミッドのような形になる。


従業員は前を見て夢を語る。努力や苦労も大事だが夢よりまずは目の前の生活である。その会社でできる仕事や地位や権限、年収が現実となる。経営者が語る夢は背伸びしても横から見ても見えづらく、邪魔なものばかり見えてくる。

従業員は前を見ているため整列しているような形になる。


会社は私たちのことをしっかり見ていない、考えていない、というのは方向性ではなく見え方が大きく違うこともある。

下町ロケット (小学館文庫)

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