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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

たまにはスマホを置いてノートを持つべきである

スマホは便利である。

メモアプリで書き込みもできるし、お絵描きソフトなら図にして残すこともできる。音声アプリを使えば声を録音して残すこともできるし、写真アプリなら思い出と一緒に残すこともできる。もうこれは何でもできてしまう魔法のツールだ。素晴らしい、文明万歳である。

ただ、個人的にはその残したものは非常に使いづらい。
そして、残したものをまともにアウトプットできていない。

考えたら当然である。スマホで記録したものは指の動きをたどれば親指をひょいひょい動かして文字を入力してるだけなので頭に残りづらいのである。記憶してるのは入力後の文字と文章だけで、行動の記憶はとても薄いのだ。この文字と文章をそのまま思い出さなければアウトプットどころではない。

では手書きならどうだろうか。ペンで文字を書けばそれは記憶に残り、「書く」という行動は体に刻まれ思い出しやすい。行動を思い出せば文字に辿り着き、文章が展開されて内容をアウトプットしやすくなる。ただ書くという行為はとても面倒で疲れるものだ。

でもノート一冊に書き込まれた様々な情報は自分で書いたものだけに思い出しやすく、ときには面白い発見もありその場で情報を追加することもできるのだ。そして、時が経てばそれがまた面白い情報へと変化していくのである。面倒くさいものだがノートに書き込むのは素晴らしいことなのだ。

しかもノートとペンはコンビニで500円もあれば買える。
たまにはスマホではなくノートに書き込むことも大事なことだ。

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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プラチナ萬年筆 プレジール万年筆 細字 ブルー PGB1000#56-2

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