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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

役に立たない無駄なものほど面白い

習得した技術や知識、ノウハウで実践すればすぐ利益に繋がるモノがあればよいのだが、残念ながら私にはない。これから先もそうしたモノが身に付くのかが不安でしょうがないのだ。(鼻ほじりながら)

まぁ今はダメでも利益になる技術や知識を習得するために日々奮闘してる私(キリッ)だが、どうしても役に立たない無駄なものが好きなのだ。マンガやネット、ゲームに睡眠といった時間とお金をただ浪費していくことが多い。だってそっちのほうが楽しいじゃん。楽しいじゃーん。

節度ある浪費は心掛けているものの何が残って何を得たのかと問われれば、ゴミが残って無駄を得たといったところか。前にビジネス書を買ったが、一通り読んでもそれっきりで部屋の隅で埃をかぶってるのでなんだか申し訳ない。そこから得た知識で何かをしたのかといえば自己満足に酔っただけである。

マンガも買うがこちらは何度も読み返してキャラクターの名言とかを頭に残して妄想の世界でよく使っている。こちらはビジネス上、何の役にも立ったことはない。ビジネス書の名言を頭に残したほうがよっぽど人生の役に立つのに私の脳みそはそれを拒むのだ。ほんと、困った脳みそである。

楽なほうに進むほうが楽しいじゃん?っていう思考回路が定着して厄介なことにそれが日々張り巡らされて隅々まで根づいてしまった。もうこの思考回路は少々のことでは直らない。一部改善としても瞬時に「楽なほうに」がやってきてあっという間に元に戻ってしまう。そういう部分は優秀な回路である。

そんなことを考えながら今日もどうしたら楽に過ごせるのか、を考える。
ほんとバカである。

「苦しい」が「楽しい」に変わる本 ? 「つらい」を科学的になくす7つの方法?

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