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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

見ることに思考を使う表やグラフはダメ

またご飯を食べながらダラダラと…。

売上や消費量や商品などの様々なデータをまとめて表にしたりグラフにしたりデータベース化したりと見せるための作業にはかなり気を使ってしまう。

自分だけが理解できるものであればどんな状態でも良いのだが、誰かに見せるなると大変だ。大きさから空白の間隔、文字の書体、文字の色、背景色、文字数、載せる情報、伝えたい情報、問題発見のしやすさ、解決のしやすさ、紙かWEBかメールか、など考えたらきりがないくらいたくさんの作業がある。

簡単な会議であればエクセルで色付けすらしてない表やグラフでも通じるが、対クライアントや社内の重要な会議になると気を使ってしまう。参加者の時間を一秒でもムダにしないためだ。

パッと見たときに責任者や代表や上司や先輩や現場の方などが分かりやすく感じて、すぐ何かを閃くものにしたい。

会議以外にも商品管理の表とかもそうだ。見づらいものはもう見たくない。

そのため、表やグラフにはどう読んだらいいのか、どこを見たらどの数字に辿りつくのか、ここを見たら次はここ、この数字は何?とか、この商品の詳細はどこをどう見たら…とか考えさせたらダメなのだ。

表やグラフを見ることに考える力を使ったら問題発見や問題解決、情報管理などがしにくくなる。人ってしにくいものはムダと思って使わなくなるからせっかく作ったものがお蔵入りになることもよくある。

ようは「これ、なんだか分からない。」って言われない作りにしないとダメなのだ。なんだか、ってすごくアバウトだけど面倒くさい、理解ができない、何が言いたいのか分からない、とか色んな意見が混ざってる。あぁ、耳を塞ぎたい。もう何も聞きたくないよぉ!

そうも言ってられない下っ端なのでお昼からまた頑張ります。あーあーあー。

伝わる!図表のつくり方が身につく本

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