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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

依頼と相談ときっちり分けて話を進めていこう

メールや電話で依頼か相談か分からない進め方をする人は結構いる。相手の中ではある程度進んだ話をそのまま他の人に振ったことで、話を聞く側は「?」となる。

「これできますか?」と聞かれるだけでもできる、できない、を聞いているのか今すぐやってほしいのか、できるかどうかをなんとなく聞いただけなか、何をもって聞いているのが分からない。背景にあることによっては答え方も変わってくる。

仮にできる、と答えて「じゃあ今すぐやって!明日までに」となったらできない、になる。そうなると相手は「できるって言ったじゃん…どうするの?どうしたらいい?」と頭の痛い答えが返ってくる。話の起承転結が下手な相手だと殺意が湧いてくる。

そして、ことのスケジュール感がない人の相手も疲れや頭痛が増す。「これ明日に送って!」となってもいつまでに着かなければならないのか、何時なのか、場所はそこで適切なのか、そういったことを考えてない場合もある。明日に届いたとしても時間からして間に合わない、と判断できればいいのだが届けたら間に合うと思い込んでるときは非常に面倒くさい。間に合わない場合の代替え案が全くなく、聞いたとしても「どうしたらいい?」となればそのまま地面に穴があいてマントルまで沈んでいってほしい、と思う。

ここまでアホな人は稀だが小さなことは誰にでもあり、私も誰かにしてしまっている。そのため何か依頼や相談をしたときはあとでそのやり方が適切だったのかをメールやメモ、記憶から整理整頓をして良くないやり方だと思えば次からしないようにメモに残したりして学習していく。学習して成長していればいいのだが、そうでないから困った人生だ、あぁー。

相手が困らず嬉しくなるような相談や依頼を心掛けたい。

お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法

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