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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

仕事の分岐点について

人生の分かれ道、という大げさなものではなく小さな案件とかの小さな分岐点。仕事していくと些細なことですれ違いが起こって悪い結果になったり、納期に影響がでて困ったりする色々あるけどその原因となる分岐点はどこかな、といつも考える。はっきりと分かる原因もあれば一度に複数のことが起こって特定はできないけど、この複数のことが一つとして原因だ、ということもある。

先方から「なんでだ!」と怒りの連絡があっても原因となるものを突き詰めてみたら先方も原因の一つでそれを説明すると「…あ、すみません」となることもよく聞く話しだし、経験もしてる。なので、できるだけ早く原因を突き詰めて間違った方向に行ってしまった分岐点も、より早く見つけて論理的に説明ができるように電光石火の如く考えに考えて答えを出さなきゃいけない。

これが会話をしながらメールを確認しながら作業をしながらより先のことも考えなければならないので脳みそがフル回転してパンクしてしまいそうになる。でもこのスピードこそが大事で小さな火種のうちに消火できればすぐ正しい方向へ進むことができる。たが消し方を間違うと余計に燃え広がって些細なことなのに大騒動になり、正しい方向に向かうことすら難しくなる。結局正しい方向に行けずに大変な道を進むことにもなってしまう。これがイヤだ。

「あれ、何か変だ」と思ったらその変と感じるところをできるだけ早く突き詰めて確認や相談が必要なものは遠慮なくしたほうがいい。「そんなこといちいち聞くな!」と怒られることもあるだろうがそれは聞き方次第だろう。仕事をしていけば考え方の違いですれ違いや間違いはつきものだ。その小さな間違いとなる分岐点を素早く丁寧に修正して進めていくことが大事なのだ。

40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫)

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