わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

このままでは平成を無職の称号で終えてしまう

もうすぐ平成が終わるという時代の局面、私は無職である。

転職活動を続けて数ヶ月経つが手応えある面接も惨敗に終わり、精神的にも病んできそうなスパイラルに陥っている。私はどの会社にも必要とされないスキルの持ち主なのだ。


転職活動は自分の市場価値もはっきりと分かる行動だ。今まで培ってきたスキルと経歴がステップアップになるのか、落とし穴になり落ちていくのか、人間性も見られて年収という形で価値を決められるのだ。

用意していたイスと年収に見合った人間が来たのか、ただそれだけである。


そして、そのイスを見ることもなく面接で落とされる。
そのイスに座りたい。御社で働きたい。


平成最後の肩書きは無職なのか。
そう遠くない現実に私は諦めの心が出てくる。

次こそは、その言葉が虚しくなる。