わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

どこにも転職できないと自分で稼ぐことを考えるようになる

本日も朝から求人情報を探すが特に昨日から変化がないため、1時間もしないうちに転職活動は終了である。夕方あたりにも確認をするが変化はない。

ただ、スカウトメールだけは毎日のように届く。だが、どんなに細かく自己PRや業務経験を書いても的外れなスカウトだ。プログラムができるとはどこにも書いていないのにJavaVBなど扱う案件で「貴方の経歴を拝見しました。ぜひプロジェクトリーダーとして活躍を…」という内容で届くのだ。やっていいのか?この私がやっていいのか?応募しちゃうぞ?


もうこういうスカウトしか届かなくなってきており、私の市場価値はないと気づかされる。そうなると無気力になる時間も増えてくるのだ。就職先は選びたい、だが私を雇うほどの価値はない、かといってまたブラック企業に入れば今度こそ廃人になる。廃人までいかなくとも、心をなくした日々にはなりたくない。

そうなるともう、自分自身で稼ぐしかない。
生活自体がやばいことになるからだ。


今の時代、インターネットさえあれば自分で何かを作って販売することもできる。何もしないより何かをしていたほうがいい。どうせ売れないから、と思うより売れるかどうかやってみればいい。何をするのかは分からないがとにかく動き出そう。

とりあえず私でも作れるものを調べよう。
見つからなかった、という答えでもいいじゃないか。