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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

仕事は毎日圧縮していくもの

毎日の仕事がめまぐるしいものでも同じことをしてることに気づく。「またこの作業か」と気づき、それが積もっていくとなんとか楽にしたいと思い、簡単にできるように工夫をしていく。10分かかっていた作業が1分で終わればそれだけ他の仕事もできて早く帰ることもできるのだ。

その圧縮され最適化された時間を有効に使うことでさらに仕事が効率的になっていく。それが短期的なのか中期的なのか、数年がかりの長期的なものなのか、それは分からないが一つ言えることがある。

今やっている仕事に対して愚痴を吐き、ただこなしているだけでは工夫することもなく数ヶ月後も同じことをやっている。最悪、数年後に後輩に「この仕事だりぃよな」と言いながら夜遅くまで同じ仕事を同じやり方でやっているのだ。

嫌いでも好きでも目の前の仕事に真摯に向き合えば何かしら工夫を見いだすことができる。そして、その見つけた工夫を組み立てて実際に使えるものに変化させて実装していくのだ。そうすれば楽になる。そうやって毎日毎日、何かを見つけてムダな作業や時間を圧縮していけばいいのだ。

できないと思うからできない。
やろうとしないからやらない。

でも、きついからいつも諦めるんだなコレが。
あぁコピーロボットが欲しいわぁ。

ROBOT魂 コピーロボット (1号)

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