わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

気づいたら1週間更新できていなかった

何かと忙しい&だるい日々で更新できていなかった私。

一生やっていける仕事とは何だろうか、とたまに考えてしまうが「コレだ!」というのが全くない。今まではIT系の仕事をしていたが、上流工程に行くことはなく中途半端なところで流れ作業の日々を過ごしていた。


ITの世界は常に最先端を勉強しなければほんの数ヶ月サボるだけで周りとものすごい距離感ができてしまう。隣にいてもチャットで連絡を取り合う空間、連絡が取りやすいので夜中でも指示や相談がくる、休日に鳴る携帯&メール音、ITの仕事は便利な反面ものすごく不便にも感じた。

そういう日々を数年過ごしているうちに出勤途中で頭痛がする&無気力になる、など精神的なダメージが出ていたので退職を選んだ。その後も、別関連のIT系に就職したものの、やっぱりフラッシュバックのように嫌な部分が心をじわじわ占めていくようになり退職した。


ただ、ITの仕事の中にもイベントや引っ越しなどで肉体労働もあった。


パソコンから離れて体を使う仕事は筋肉痛やら疲労やらで嫌ではあったが、精神的なダメージはほぼなかった。汗をかいて肉体を使った仕事は気持ち良さが違ったのだ。過度な肉体労働で生まれたての子羊のようになることもあったが、思い返しても気持ち良さが蘇る。

肉体労働を一生やっていくには当然無理だが、IT系を一生やっていくのは精神的にも無理がある。どちらか選べ、と言われれば正直どちらも嫌である。適度に、適度に働きたい。でも、だいたい過度な働き方をしないと稼ぐことはできない。


ただこれ以上、精神的ダメージを重ねると本当に部屋から出られなくなりそうなのだ。


次の職場はIT系ではなく肉体労働だが、マッチョな人たちが集まるような職場ではなく適度な感じだ。たぶん、うん、きっとたぶん。なので、働いてみたいと思ったのだ。でも、マッチョだらけだったらどうしよう。私、死ぬ。


そして、色々この先を考えると結論は一つ。


人生は面倒くさい。


あぁ、ロト6とかで大金当ててひっそりと過ごしたい。
よし、ロト6を買おう。