(旧)わたしが感じている世界

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忙しさを忖度してそれとなく手伝いなさいという空気は苦手

する仕事が少ないと一日が長く感じて仕方ない私。

常に何かをしていないといけない空気はどうも苦手である。一部の人は忙しさからイライラ&ピリピリすることもあるが、単純に「手伝って!」となぜ言えないのか。一人でやるほうが早いかもしれないが疲労感はその人だけに溜まる。

その結果、「とても忙しい私」が出来上がるのだ。


その忙しい私は周りに助けを求めないので、一人で勝手にピリピリして周りは気を使って空気が張り詰めてしまう。「手伝いましょうか?」「私がしておきます」など言われるのを密かに待っている。ピリピリする前にそれとなく忖度して手伝わないといけないのだ。

あぁ、実に面倒くさい。


それが同僚や後輩、部下であれば忙しい私に変化する前に注意もできるが、上の人間がそうなったら言葉を選ばないとこじれた結果になるのでさらに面倒くさい。そういうときくらいコキ使えよ、下の人間を。「ごっめーん!これやっといてぇ!」でいいのに。


こちらは集中して作業して「ふぅ、30分は経ったな」と思っても10分くらいしか経っていない割とヒマなパラレルワールドの中を漂っている。あぁ、1時間がクソ長い。そして、あと少しで定時だというときに限って忙しくなるのはなんでだ。

することが少ないって結構辛い。


なので、忙しさを忖度してお手伝いを申し出るが「あとでいい?」とピリピリオーラで弾き返されて、話しかけるタイミングがなかなか掴めない。相手がヒマなときに申し出ても意味ないし、忙しいときはATフィールド全開だし、私は一人で勝手に困っている。

かといって電話がバンバンくるのも困る。
苦手なだけによく噛むし。

お待たすぇせ、せせンンン!!


あぁ早く帰りたい。
ただそれだけである。