(旧)わたしが感じている世界

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無職になるときっつい支払いの税金たち

無職になった途端、税金たちの支払いにきっつい思いをした私。

今は少ない給料ながらもなんとか働いているが、無職になったときにいつもきついのが税金の支払いだ。住民税、健康保険料、年金保険など支払うものは結構ある。そして、合計すると「えっ、私の税金高すぎ…?」と昔流行ったバナーばりの顔つきをしてしまう。


収入がある頃は税金を気にしながらも生活はできていたが、無職になっても支払う税金はあるのだ。「これ支払ってね」の紙が届いたときは「はいはーい、支払いますよー」と気楽なものだったが、金額を見たら「うっわ、やべぇ…」の気持ちになる。ちなみに年収は人並みだった。

ある程度の貯蓄はあったので今すぐ生活には困らない。
でも、無職を続けるとあっという間に困ることになる。


仕事を辞めたあとに毎月支払う税金の合計なんてわざわざ計算する人は少ないだろう。そこまで計画的に考えられる人なら転職もすぐできそうだ。私はまぁ、その、そこまで考えずに仕事を辞めた。

「このくらいの貯蓄があれば◯ヶ月は大丈夫だろう」という割と短絡的な考えだ。ある程度は計算通りの生活はできたが、もうきっついわー。そう思いながら今の仕事をしている。生活のために、税金のために、私は働くのだ。


何が言いたいかというと「仕事を辞めたいと思ったら貯蓄もできるだけしておこう」ということだ。家賃や光熱費、飲み食い以外にも出ていくお金は結構あるものだ。お金は大事、お金は大事なのだよ。


あぁ、高額当選しないかな。
明日も頑張って働こう。