(旧)わたしが感じている世界

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電話は便利だけどお互いの時間を奪うツール

電話対応に慣れてきたものの精神的にダメージを負っていく私。

苦手な電話に出るたびに相手の会社名や名前の聞き取りに苦労をしてしまう。電話機に登録された名前が唯一のオアシス、それを頼りに会社名と名前をなんとか聞き取り転送で目的のスタッフに繋げるのだ。


だが全てを網羅しているわけではない名前登録。恐ろしいのは全く知らない番号&聞き取りにくい声である。しゃがれた声と早口で言われたときは「もう一度お名前を…」の技はせいぜい2度までだ。えぇーーい、分からぬ!分からぬぞ!そのまま転送だ!!


そして、転送後しばらくするとスタッフから「せめて名前はしっかりと教えてもらえると助かる」と言われる。聞き取れなくて、と伝えても私の無能さっぷりが先走ってどうにもならない。だからビジネスの電話は嫌いなんだ。


電話は便利なツールだが誰かのワンクッション入ったり、しゃべりたくもない時間にしゃべったりとお互いの時間を奪い合うツールなのだ。効率的に思えて非効率な部分も抱えた諸刃のツール、それが電話だ。

今後の時代でも電話はなくなることはない。
あぁ、辛い。嫌いなビジネスの電話はなくならないのだ。


だが今後はAIがより発達してビジネスの電話取り次ぎも楽になっていくはずだ。よくかかってくる電話はこの人へ繋げる、という機能が発達してワンクッション誰かが取ることがなくなる、そんな成長していく電話時代。もうそんなビジネスフォンありそうだけど。


もぉ…ビジネス電話の取り次ぎ、嫌い。。。
でも明日も頑張るぞ。