わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

コミュニケーションツールを使わなければストレスなし

職場ではアナログなやり方も存在して多少困惑する私。

IT系を導入すると伝達ツールも便利になっていく。SkypeやChatwork、facebookTwitter、LINEなどリアルタイムに連絡が取り合えるのでスムーズな仕事をするためには必要不可欠なツールなっている。


だが、今の職場はこのようなツールを使わずに電話で転送、いなければ走って確認して周りのスタッフに伝言や電話を変わってもらい、繋がらなければ手書きのメモを机に残しておく、なんともアナログな職場だ。

FAXや書類なども手渡し、スタッフからの伝言もそのまま伝言、たまにわざわざ席を離れて伝えに行くこともある。電話では折り返しの連絡も即時に伝える手段もなく、メールもほとんど使っていない。


そのため、出勤前や帰宅後など業務時間外に伝達ツールに怯えながらプライベートを過ごすことはない。SkypeやChatwork、facebookなどに依存しすぎると自分とは関係のない業務でもポンポンメッセージが飛んできて読まなければならない。

無駄でストレスのたまる時間である。
以前の職場でもこれが結構嫌いだった。


帰宅後の夜10時や日付変わる前後に仕事依頼のメッセージが飛んできて即レスしないとToDoが残った状態になりモヤモヤして気持ち悪い。かといって返事をすればそれが当たり前になり、プライベートなのか仕事なのか境目が分からないのだ。

さらにそこで仕事をしても業務時間にカウントされない。
だってもう帰宅してるから。なのに仕事を振ってくる。


一方、アナログな職場は業務中は不便に感じるものの、クリティカルに困ることはなくうまく仕事は回っている。便利だからと導入しなくても別にいいのだ。プライベートなのか仕事なのか境目が分からなくなる伝達ツールなんて必要ない。

業務は不便だけどプライベートは充実できる、それでいいのだ。


連休も充実できそうだ。