わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

2018年最後の日、大晦日はゆったりと

気づけば今年もあっという間に終わり、大晦日である。

手帳で一年前の予定を見て「こんな予定で過ごしてたな…」と思い出そうにもあの頃は「早く一日が終わってくれ…」と思い続けていたので、記憶にそっと蓋を閉じる。さようなら、辛い日々。

だが、手書きの手帳はやはり必要だ。こうした振り返りがパソコンよりも早く、ペラペラめくるだけですぐ分かる。無職になってからも会社への応募や送付、結果などを全て書いてある。書くと、なんかこう、やってる感出るじゃん。何もやってないと真っ白なのでちょっと辛い。


11月中に新しい手帳に買い換えたので今年の予定も色々書き込んでいる。「買い物に行った」「通院」「ハロワへ」とか無職らしい予定だ。来年からは仕事も始まるのでもうちょっと濃い内容になるはずだ。


数ヶ月後には真っ白だけど。(数ヶ月の契約だから)


そして大晦日、年越しの瞬間はどの番組で過ごすのか。
紅白歌合戦か、ガキの使いか、カウントダウンTVか。
迷うけどだいたい分かる。


どうせスマホで見てる。


では皆さま、良いお年を!