わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

2018年もあとわずか、2019年に何を思うか

2018年がもうすぐ終わり、平成も最後の年末を迎える。

テレビでは平成の振り返りとなり、30年分の秘蔵映像や懐かしい映像が流れる。こうして振り返ると過去30年で社会のルールも映像も技術も生活環境もかなり変わり、凄惨な事故や事件、目を覆うような災害もあったのが分かる。


インターネットもデバイスも進歩して誰もが決定的瞬間を撮影でき、SNSを使って瞬時に拡散できる時代にもなった。誰もが撮影者であり、いつでも表現できる世界になったのだ。

そのため「テレビは見なくていい」「テレビは時間のムダ」「テレビを見てると生産性がない人間になる」などの風潮もあるがこうした振り返りは圧倒的にテレビが強い。私は時間のムダだろうが生産性がないと言われようがテレビが好きだ。これからもテレビをずっと見ていく。


私自身は何度かの転職をしてブラック企業に入ってしまったこともあるが、今思えば良い経験にもなっている。多少の劣悪な環境でも問題なく働ける免疫力と対応力はできた。

だが、身と心を壊しやすい原因にもなり、振り返ってみれば出世も年収アップもほとんどない。まるで成長していない人生の一部だ。テレビの振り返りをみて「あのときこうしていれば…」という思いも出てくる。

だが番組が終われば前を見るだけだ。


2019年、そして新しい元号の時代の幕開けだ。
2019年は時代も人生も大きな節目になる、そんな気がする。