わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

0を1にすることは難しい

私は0を1にすることはできない人間だと思っている。

無から何かを生み出せる技術者や経営者たちは本当に敵わない存在であり、生み出されたものを少しでも大きくするのが私の仕事だった。トップダウンの仕事の下っ端のところでせっせと働く日々、いくら頑張っても評価は低い存在だ。


自身で何かを生み出し、成長させて結果を残せば成果となり評価もされる。だが、その過程で与えられた仕事ばかりこなして、そこに工夫や改善をトッピングしてもそれは当然の成果とされて評価はされにくい。確かにそうなのだが辛い居場所だった。

上司と昇給の話をしても当然の成果ばかりの日々ではそれは難しいと言われ、昇給するには管理職になるか何か生み出せ、ということになる。管理職になれるはずもなく何か生み出すこともできず、結局給与は平行のままだった。


結局、何かを生み出すことをしなければ人生に潤いは出てこない。
ただ、何かを生み出すのは何も会社や組織の中だけではない。


・雑貨や家具を作る。
・編み物をする。
・ブログを書く。
・写真を撮って素材にする。
・動画をアップする。


なんでもいい。考えたら結構ある。
ネット系ならパソコンがあればできる。
雑貨や家具ならホームセンターに行けば材料はある。

結局は自分から何かしら動かなきゃ何も生まれない。
動いても失敗してすぐ止めるから進まない。


「難しい」じゃなく「やらないだけ」だ。うん。