わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

待ち望んだ採用通知が届いた

昨夜、処方してもらった強めの咳止めを飲んでも朝方まで咳き込んでまともに眠れず、強い咳をし続けたせいでひどい頭痛にもなり昼頃まで寝込んでいた私。

夕方にはなんとか咳も頭痛も回復したので、ポストを見に行くと一通の封書が入っていた。先日受けた面接のお返事である。あぁ、もう来たのか、早い。早くても遅くても採用なのか不採用なのか分からないのが転職活動だ。封書を開けるまでドキドキである。


そして、入っていたのは採用通知だ。


おぉ、採用。あのちょっとキョドってしまった面接でも採用。えっ、採用なの、私。あの低い給与面などの募集事項を見れば競争相手がほぼいなかったのはなんとなく察していたが、私以外面接まで残った人はいなかったんじゃないか。そんな気もしてくるが採用は採用である。

あとは働く意思を示す書類を送付するだけで完了だ。


さて、正直ここだけの給料では生活は苦しい。他にも何かしら収入を得ないと赤字生活になるのは明白なのだ。勉強するのも手に職をつけるのも今から次第。目の前の職はなんとか手に入れたので先のことを考えよう。

これでなんとか年末年始は親族が集まる場でも「年明けから働く」ということが言える。短期間の契約だけど。あっという間に終わるだろうけど。次の職場も並行して探すこともしないとか。色々と忙しいが無職から脱出できたことは良いことだ。うん、そう思っておこう。


ここを見ている若者へ。
辞めたいときは辞めればいい。
若いうちはやる気次第で働ける場所は多い。
一つの職場に固執する必要はない、若いうちは。


私のような年を重ねた年代へ。
転職するなら次を決めてからが安心だ。
スキルも経歴もないまま辞めるとクソ面倒だぞ、転職活動。
嫌な職場から逃げるのも良いが次に繋がる段取りは必要だ。


働くのは年明けからになるが、また人生の再スタートである。
この再スタートは何度でもできる。できるがしんどい、しんどいのよ。

あぁ、人生ってほんと面倒くさい。