わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

面接は滞りなく終わって結果待ち

いつも通り緊張して、噛みながらも面接は終了。

もうそこで働くことを前提にした面接で自己紹介などをこなして、面接官の他に現場担当者もいて質疑をこなす。多少の雑談も混ざりつつ面接は終了し、結果は数日のうちに、という会話を最後に部屋を出た。最後の挨拶きちんとできてなかったかも、という不安もいつも通りだ。


うん、いつも通りだ。
不採用になった過去の面接とほぼ同じ流れだ。


もし採用になっても給与面の少なさに不安もあるので、他の収入が得られる何かをしなければならない。空いた時間に雑貨作りでも挑戦してみようか。意外な一面を開けるかもしれない。

給与の低さは任される作業が簡易なものだからだ。成果を第一に前線に立ってリーダーシップを発揮するような現場は苦手である。裏方の現場で極めれば高度な技術になる、そんな職人のような仕事がいい。だが、もう若くないので未経験からその道に行くのは難しい。


となれば与えられた仕事を淡々とこなす、そんな仕事しかない。
誰でもできる簡単なもの、そりゃ単価も安いというものだ。


結果は数日後だが不採用になってもさほどダメージは感じないと思う。採用になっても悩んでしまうからだ。ただ生活もかかってるので採用になった場合は、数ヶ月の間でも働けることに喜びを感じよう。うん、たぶん感じる、たぶん。


ひとまず、不安だった咳が止まらない症状は病院でもらった強い薬のおかげでほぼ出なかった。薬の効果が切れた今、思う存分ゲホゲホしている。あとは病院でもらった通常の薬でゆっくり治そう。


採用、不採用、どちらがきてもドキドキである。