(旧)わたしが感じている世界

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早くも面接の結果が届いた日曜日

週明けに届くだろうと思っていた面接の結果が日曜日にメールで届いた。


「慎重に検討しました結果、今回は採用を見送らせていただくことになりました。」


何度も見慣れた文字だったのですんなり読めた。読めてはいけないものがまた読めたのだ。ムスカのように「読める…読めるぞ!」と何度も読み返して、手をかざしたら何か変化が起こるんじゃないかと思ったが無慈悲な文字に変化はない。飛行石も持ってないし。


こういう不採用のときに何が原因だったのかを自分自身で分析をしなければならないのが辛い。今回、筆記はなかったので書類選考と面接のみだ。書類はだいたい通るので面接が原因だろう。

きっと負のオーラが自然と出てしまうのだ。


その名も「ネガティブオーラ」。それは漆黒の歴史に育てられたスカスカの味気ないただ鬱陶しいだけのオーラ。そして、それを見た者は自然と愛想笑いが出て相手を傷つけないよう過度な期待をさせず、絶望の失意も与えずにただ「連絡を待つ」という結果だけを残して帰宅させる恐ろしいオーラ。(読んでくれてありがとう。)


もうね、社会不適合者なんじゃないか、私は。

そう思えてくるがそれはそれで向いてる仕事があるはずだ。
ここまできたら今望んでる職種は向いていないのだろう。


ここからの方向転換は難しいが、まぁ、なんとかなる。
だって生きてるから。

死ぬこと以外かすり傷だよ、人生なんて。
とりあえず枕濡らしてきます。おやすみなさい。