わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

手書きの履歴書はいまだになくならない

これだけパソコンが普及をしていても、なくならないのが手書きによる履歴書の提出だ。転職活動をして、数回手書きをして応募した。心底疲れる作業である。

履歴書もレイアウトが自由が企業もあれば、指定されたフォーマットで提出する企業もある。「自書で」「自筆で」とある場合は精神的にくるものがあるが、受かりたい一心で書き込む。失敗したくないので鉛筆で下書きもする。

そして、指定系の履歴書にはだいたいいるのだ、コイツが。


「趣味・特技」


人様に堂々といえる趣味や特技などない。パソコン触ってネットサーフィン、読書の9割は漫画、特技があったらとっくに就職できてるわ。と思いながら広く浅く攻めて、深く追求されても心をえぐりながらかわせる内容を毎度書いている。

手書きの履歴書は避けてはいるが、避けられない場面もある。
紙文化がなくならない限り、手書きの履歴書もなくならないだろう。