わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

常に「これが最後の応募だ」と挑み続けるのが転職活動

やりたい仕事と求人内容、会社規模などを見てここで働きたいと思いながら応募するのが転職活動の始まりである。どんなに良き書類を揃えても応募からストートするのだ。

このとき、常に「これで最後の応募だ、ここで転職活動を終える!」と魂を込めて応募をするのである。


転職サイトであればWEB経歴を見られて通れば履歴書や職務経歴書を送付する。ハローワークであれば担当の方が企業に電話で仲介をしてもらいながら履歴書や職務経歴書を送付する。どちらもだいたい返事に数日はかかる。

魂を込めた応募なだけに他の企業の求人は眺める程度である。


そして、数日後に届くのだ。
不採用通知が。またお前か。


常に、常に、はもう精神的にもよろしくない。
そう何社も熱のこもった志望動機は書けない。

というより熱はない。
ただブラック企業以外で働きたい。

だが、残ってるのはブラック臭のする企業だらけだ。
世の中の求人情報はクソだらけである。