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転職活動時に作成したデータは永久保存すべき

転職活動をしていると履歴書、職務経歴書、資格取得のメモ、自己PR、志望動機など様々な書類と情報が蓄積されていく。これらのデータは転職活動が終われば必要のないものになり、捨てることが多い。

だが、今後の人生を考えれば全ての情報は紙にしてもデータにしても永久保存をすべきである。


就職がうまくいき、同じ企業で一生働き続けることができればよいが、そううまくいかないのも人生である。倒産もあれば人事異動で辛い目に合うこともある。そうなれば、必要になるのが転職活動だ。

そのときに作成するのが履歴書や職務経歴書だ。


以前作成したデータが5年前、10年前だとしても当時の入社時期や部署移動、働き方や業務内容、資格取得日などは調べなくても出来上がっている。特に資格取得日は長年放置していると分からないことが多い。取得日を調べるのはとても面倒な作業だ。

また、転職活動で不採用になった会社の情報や送付した書類、自己PRや志望動機も全て残しておくのだ。さらに言うなら、新卒の就職活動で作成したデータも残しておくべきである。紙で作成したものはスキャンしたり、写メに残しておくだけでもいい。


全て残しておくことで過去に受けたことある企業なのか、業種別にどういうPRをしたのか、なぜ失敗したのか、といった自己分析もできる。そして、書類作成時間の短縮や質の向上にもなるので不採用になったから、という理由で削除や捨てたりはしないでおこう。

このときに大事なのは作成した日、企業に送付した日、不採用になった日などの行動履歴も残しておくことだ。


将来のことは誰にも分からない。
だが、過去のことは自分にしか分からない。


そして、私はこれ以上データを蓄積していきたくはない。
早く転職活動を成就させなければならない。あぁ…辛い。