わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

転職活動は「連絡待ち」が一番苦痛な時間である

働いている1ヶ月は長く感じるが、無職の1ヶ月は早く感じる。

休日があっという間に過ぎるあの感覚が延々と続くのだ。無職&転職活動中の現在、家にいる時間も長くなりワイドショーやドラマ、ニュースを観る機会も自然と増えていく。そして、暇な時間ほど早く過ぎていく。


そうしてる間にも不採用通知は無情に届くのである。


無職でもこの採用連絡を待っている時間は長く感じるのだ。3〜4日程度なら普通に待てるのだが、7日〜10日以上経つと逆に困ってくる。もしかして採用?と思ってしまうため、次の企業への応募に迷いが出てしまうのだ。

中には2週間以上経って不採用になった会社も実際にあった。面接では少し好感触であったため、その期待感から他の会社への応募は控えていたこともあり、不採用通知の封書が届いたときは床に叩きつけた。


それ以来、10日以上経ったら不採用だな、と思うようになった。


人は幸せな時間はあっという間に感じるが、苦痛の時間は長く感じるのだ。
だが、良い結果でも悪い結果でも届いたあとは幸せな時間になれる。

どちらに転んでもとりあえず幸せが待っている。
そう考えて今日も生きるのだ。