(旧)わたしが感じている世界

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ゆとり世代が世の中を変えていき、支えていく時代になる

今年最後の平成と言われ、流れた月日は30年。

この流れの中で生まれたのが「ゆとり世代」だが、この言葉が出てきたときにはこの世代を小馬鹿にした世の中だったと思う。そのため、私はこの「ゆとり世代」という言葉がどうも好きになれない。テレビでもネットでも普通に使われるが別の言い方はないものだろうか、といつも感じている。

ゆとり世代の背景>
さらなる知識偏重からの脱却を目指し思考力(生きる力)に重きをおいた学習指導要領が小中学校で2002年度、高等学校では学習指導要領の改定が2003年度の第1学年から学年進行で実施された。この改定された学習指導要領をマスコミなどは「ゆとり教育」と呼称し、はじめに受けたことになる1987年4月2日 - 1988年4月1日生まれ(当時中学生)の世代を「ゆとり第一世代」と呼称するようになった。
 
なお、ゆとり教育(2002年実施の学習指導要領)を受けたことのある世代は、1987年4月2日から2004年4月1日生まれである。
 
ゆとり世代 - Wikipedia


とりあえずWikipediaをひっぱっているが平成30年となる現代、この「ゆとり世代」が青年を経て大人になり、世の中で活躍する時代となっている。そして、想像を超える行動力を持ち、社会を変え、生活を変え、インフラを変えていき、世界と戦う術も身につけている世代でもある。


転職活動をしていてもこの成熟したゆとり世代がライバルとなるが「若さ」というだけで私は負けている。それ以外の武器で勝てるのは「経験」になるが、それも簡単に超えていく世代だ。若さゆえの成長力は段違いである。


そのため、私はこのゆとり世代が眩しく見えて私の存在がちっぽけに感じてしまい、転職できないままのたれ死んでしまうんじゃないかと考えてしまう。栄養分にもならない砂利以下、それが私である。

しかし、マイナス的要素を含む「ゆとり」という言葉にこの世代の方は違和感や嫌悪感はないのだろうか。テレビやネットではそういう言葉を見ることが少ないように思えるが、私が考えすぎなのだろうか。


ゆとり世代、特にテレビは別の言い方ができないものか。
平成が終わる時代の節目、「平成世代」でもよいのではないか。