わたしが感じている世界

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相手の期待を超える何かを持っていないと転職活動は地獄

週末になると転職サイトの動きはほとんどない。土日の週休二日制の求人で週末に何かしらアクションがあれば漂ってくるのはブラックな匂い。だが、そうした会社には今のところ当たっていない。


転職フェアで就職相談をするとよく言われるのは「年齢制限があってもやってみたい仕事であれば応募はするべき」という言葉だ。なるほど、と思ってしまうが、そのときは制限の期待を超える実績や熱意がなければならない。そりゃそうだ。

ただ、これは年齢制限があるなしに関わらず、求人を出してる会社は常に応募基準を超える人材を求めている。誰もが悩む転職活動がうまくいかない理由はここである。


応募基準を十分に満たしている、8割は満たしている、半分は満たしているが熱意でカバーしている、など自分の中で決めた基準で応募しても競争率が高ければ即不採用でサヨウナラだ。もうちょっと、でだいたい落ちる。

だが、相手の期待を超える何かを持っているのは少数だ。人で溢れるハローワークや転職サイトを見れば「期待を超える何かを持っていない人材だらけ」なのは一目瞭然だ。


転職活動してる身としては簡単な面接をしたら即採用が理想だが、そういう会社はだいたいきつくて何かしらグレーな部分がある。しっかりしてる会社ほど試験なり複数回の面接なり厳しい基準を持っている。


相手の期待を超えること、それが転職でうまくいく秘訣だ。
それがなければ転職活動はただの地獄である。