わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

転職サイトなどの求人情報は良い部分しか見せていない

10月に入っても人生を捧げたい会社が見つけられず今日も無職である。

だが、求人情報はハローワークや転職サイトに山ほどあるので「こだわらなければすぐ働ける」と思ってしまうが、実際採用を決めるのは会社だ。当たり前だが「もうどこでもいいので働きたいんです」という理由で雇ってくれる会社はない。


就職相談会などに行けば「就職活動は婚活です。会社と恋愛したい、結婚したいという想いが大切です。」と言われることがある。これもあるある話しになるが、実際そんな気持ちで転職活動してたら何年かかるか分からない。

みんなが望むのは単純にホワイト企業である。
だれも好んでブラック企業で働きたくはない。


なのに求人情報には完全なブラックはないにしても、調べればグレー部分がちらほら見える。どの企業もグレー部分がないと経営が成り立たないのは承知しているが、そのような相手に恋愛感情ましてや結婚願望は湧いてこない。

みなし残業や残業固定費などの名目で「月50時間含む」など長時間労働が染み付いてる、社員の声に「暴雨風の中、お客様宅へ訪問して労いの言葉をもらったときは達成感が得られた」など災害レベルにも出社させる職場など、、、黒に近いグレーはDV癖をもった相手と結婚するようなものである。

※暴雨風の中、訪問しているのは災害復旧などとは全く無関係の仕事。


こうしたグレー部分をどこまで自分で飲み込めるのか。
そこまでして愛したい相手なのか。

ここまでくるとそんな恋愛感情はむしろ邪魔である。