わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

みなし残業の内容は転職時の重要チェックポイント

求人内容に良さを感じて口コミを見たら、早朝から深夜まで働いて休日出勤もあるが残業代や手当などはない、という書き込みが数件あると気持ちが落ち込むものだ。ただ、それが数年前の書き込みだと求人内容の良さを信じてよいのか迷ってしまう。

その中でポイントとなるのが「みなし残業」の項目だ。


どの求人にもだいたいある「みなし残業」だが、これが私の中での重要チェックポイントになっている。「みなし残業:40時間含む」とあると1日1〜2時間程度の残業をしても残業代は発生しない。1日3〜4時間程度の残業をすれば残業代は発生するかもしれないが、過労死ラインに近くなる or 超えてしまう働き方だ。

激務を前提をした会社であればあるほどみなし残業の時間が多い。それを踏まえて予め多めの給与であれば気持ちも揺らぐが、だいたいが20万円〜25万円程度である。その中に3万円〜5万円の残業代含む、という内容だ。手取りを考えたらそのみなし残業の時間はどんな仕事であれ、5年・10年と続けられる仕事ではない。


その激務の中で出世して会社自体の仕組みを変えればいい、という考えもあるがそもそもそんな熱量があればとっくに出世をして良き年収レベルの域にいる。残念ながら私はそのような熱量がない。故に年収は平均より少し下のレベルだ。仮にそんな熱量と情熱があったとしても、そんな会社に私の人生を注ぎたくはない。


働き方改革が進んでる世の中、将来的にこの「みなし残業」も法に触れることになって、社会からなくなることを祈りたい。みなし残業なんて働く側から見たらなんのメリットもない。残業代は出てるよ、という錯覚にすぎない。


そして今、みなし残業の時間は少ないがその会社の口コミは数件悪いのがある。
悪い情報は数年前だがここ最近の口コミは少ない求人のため迷いが出ている。

何かしら改善をしたのか、そこが読み解ければ踏み込めるが怖さが先行する。
みなし残業の項目、さっさと絶滅しろ。