わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

退職して分かる自分という魅力の弱さ

退職をして数ヶ月経つ今、日に日に感じるのは私という人間には魅力がないということだ。退職時に社内と社外に挨拶をしているが、その後の繋がりというのはほとんどない。

淡い期待として「そうなのか、次決まってなければうちに来ないか?」というのを想像してしまうが、そういうのは全くない。なるほど、私は客観的に見たらただの人、ということになる。私は即戦力ではない、雇いたいほどの人間でもない。


他社から引っ張りだこになるほどのスキルも人脈もないのは分かっていたが、淡い期待が現実として見ると結構きつい。そして、いろんな会社から門前払いが続いてる今、この現実はさらにきつい。私の魅力はこれほどなかったのか。

退職時、淡い期待というのは絶対してはならない。
期待するくらいなら積極的に売り込むほうがよいだろう。


気づけば9月も半ば、もう1ヶ月近く転職活動に進展はない。
平成最後の年、このまま無職で終わるのだろうか。

「大丈夫、就職できる」という淡い期待が私を蝕む。