わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

良き求人がなければ一歩も進むことができない転職活動

無職生活をしていると堕落した生活に慣れていき、働く意欲もなくなっていくので失業というのは怖い。働きたいと思う会社に振られ続けているので、良き求人に出会わなければ無職生活は問答無用で続行なのである。

慣れた求人検索にキーワードの変化を入れても見つからない。転職サイトに頼らず気になる企業サイトを閲覧して、求人ページを見つけてはじっくり探すも見つからない。見つからないあとは自由時間である。堕落した自由時間、私は特に何もしない。堕落しているから。


テレビを見ると夏休みが終わって学業が始まり、子供たちは「もっと夏休みが欲しい!」と嘆いている。あぁ、私はまだ夏休み。子供たちが欲しがる夏休みを延長して堕落した自由時間を過ごしている。というよりこの長さの休みはやばい、人を堕落させるには十分すぎる長さだ。

この状態で良き求人に出会っても燃え上がる働く意欲が湧くのだろうか。湧いてくる自信がない。「この空白の時間は何を?」という質問が目に見えている。「堕落してました」と正直に答えかねない。そんな答えをしたら笑ってない目で笑われるに違いない。


「明日やろうは馬鹿野郎」


今の私は毎日が馬鹿野郎である。
そして今夜も堕落である。

あぁ…、働きたい。