わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

すぐ転職できることを前提にしていると首を絞める

すぐ転職できることを前提にしていると首を絞める

前職を退職してから数ヶ月経過しているが求人は見慣れたものばかりで即スルー、希望の求人はなかなか出てこない。そうなると本当に何もしていない期間となり転職活動のフリをするニートのような存在になる。失業状態とはなんとも辛い。


退職後は1ヶ月以内、長くても2ヶ月以内に転職を終わらせて新天地でがっつり働いてるイメージだったが、現実はどの企業からもそっぽを向かれて求人情報を眺める日々である。そうなると数ヶ月前に思っていた資格試験の申し込みや、区役所や市役所が出している年に数回しかない求人募集への申し込みをしておけばよかった、と思い始める。

今さら申し込みをしようにも応募期間はとっくに過ぎており、応募したければまた来年どうぞ、という状態である。年齢制限にかかればもう二度と縁のない状態にもなる。あぁ、数ヶ月前に戻れるなら応募だけでもしておいただろう。今さらながら自分で首を締めてることに気づくのだ。


転職を考えている場合はちょっと興味のある資格や期間限定の求人情報などあれば、とりあえず申し込みだけしておくといい。断るより申し込みすらできない状況のほうが辛いからだ。つまり今の私だ。もう毎日が辛い、それだけの日々である。


今日は9月始めの月曜日。

良き求人情報の更新はなかった。更新の曜日が決まってる転職サイトは待つだけなのでこれまた辛い。届くスカウトメールはいつものスルー求人ばかりである。なのに届かない日はなぜか寂しい。


明日もまた出会いを求めて求職活動である。
諦めないぞ。