わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

無職の期間が長引くほど死のイメージが濃くなっていく

月が変わるごとに無職の期間が伸びていき、死のイメージが濃くなっていく日々である。

転職活動は数多くの求人があろうといかに有効求人倍率が高かろうと、自分が望む職種と環境がなければゼロに等しい。この有効求人倍率厚生労働省が毎月公開しているので暇なときに確認すると良いと思う。(9月になったばかりなので最新のは8月に公表された7月分)



【ポイント】
○平成30年7月の有効求人倍率は1.63倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。
○平成30年7月の新規求人倍率は2.42倍で、前月に比べて0.05ポイント低下。


有効求人倍率はご存知の通り「仕事を探してる一人に対して何件の求人があるか」を示すものだが、世の中は探せば職にありつけるという数値になっている。だが、実際に転職活動をすればうまくはいかない。

上記の数値はあらゆる業種の全体から出したものであり、自分が望む業種は項目ごとに見ないと分からない。住んでいる地域や業種によっては極端に低いのもある。そうした場合、いくら転職活動をしても厳しい状況になるのだ。転職前に世間の状況を見るのも退職時期を見極める1つである。


逆に数値が高いからといってあっさり退職をして転職活動をしても簡単にいかないのがほとんどである。すぐ転職できる人は人脈があったり、世渡りがうまかったり、引く手数多のスキルを持っていたりとモテる要素に溢れているのだ。また、他企業からモテると思って退職をしたらそっぽを向かれる悲惨なケースもある。


ただ、転職活動中はこの数値が低いから仕方ない、というのは言い訳だ。
良い求人、良い企業には必ず巡り会える。

そう信じて今月も頑張るしかない。