わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

ハローワークの職員は親身に相談に乗ってくれるが仕組みは分かりづらい

相変わらず転職活動をしている日々だが、当然ハローワークも利用している。だが、転職サイトのほうが利用頻度は高い。なぜならWEB上で自分の情報をすぐ更新できるのと求人申し込みのしやすさ段違いだからだ。

ハローワークの求人もWEB上で探すことはできるが、中にはWEB上に載せたくないという企業もあるのでたまにハローワークに行く程度である。私の地域にあるハローワークはどの職員も優しく接してくれて些細な相談でも親身になってくれる良きところだ。


ただ、失業保険の申請手続きや雇用保険受給者初回説明会への参加、待機期間に失業認定日といったことはもっとWEB上で分かりやすく告知をしてほしいものだ。私の地域では初回説明会のときにDVDで流れを説明していた。このDVDをそのままYoutubeに公開すればいいのに。

自己都合で退職の場合は失業保険の受給は3ヵ月を過ぎてからになるが、これは申請手続きをしてから3ヵ月となる。「失業してそろそろ3ヵ月だから受給申請に行こう」では遅いのである。こうしたことが起こらないようにその映像をYoutubeで流せばいいのに、公式として。…と思ったのだ。


間違いや訂正、更新などがあれば削除して新たに動画をアップすればいい。インターネットは元々そういう情報発信とトライ&エラーの強みがあるのだ。失業した人はスマホを持ってることも多く、Youtube見たりTwitterも見たりする。そうした場の情報発信も大事ではなかろうか。重箱の炭をつつくような輩は放っておけばいい。そういう輩はどうせ何をしてもつつくのだから。


そして今日もWEBのハローワークで検索をする日々である。
良き求人と出会えますように。