わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

面接で連敗が続くと心が折れるより、どうでもよくなる

転職活動をすれば「この会社で働きたい」という強い想いを何社かにぶつけ、お互いの想いがマッチすれば転職活動はそこで終わり、新しい世界の始まりだ。

だが、その何社かが全て連敗となった。心が折れる、ポッキリ折れてもう無理、という気持ちになると思っていたが、割と普通に受け入れて出てきた感情は「もうどうでもいい」だった。次に応募したい会社も特になく、ずっと消えずに求人を出し続ける企業ばかり目に入る。もう見飽きた、この企業。そんなのばっかり。


ふと良さそうな会社が出てきても熱く強い想いはなく「良さそうだな」くらいの感情で応募ボタンを押すも、次のページで出てくる志望動機で止まってしまう。もうね、熱く書き込めるほどの想いはないの。御社が良さそうだから働きたい、そんな不純な気持ちしかないのでそっとページを閉じるのだ。


どうしよう、でもどうでもいい。
そんな気持ちがぶつかり合っている。


それに良さそうな会社が求人に出てきても今までの連敗経験から「受かりそうにない」という予測までしてしまうのだ。その気持ちが出てしまうのか、応募をしてみるも書類選考で落ちてしまい、連敗を更新し続ける日々である。


それよりも転職サイトの企業側が送ってくる「気になる」や「スカウト」って結構雑である。その愚痴はまた次回にでも。