わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

お盆は身近な人間から自分を客観的に評価される

転職活動中とはいえお盆の期間は企業も休みが多い。求人情報を見たり応募などはできるが、それ以上のことは特にないので帰省をするのだ。

そこで集まる親戚たち、一部は転職活動をしていることは知っているが「仕事は順調か?」という会話を濁しながら進めるのがきつい、結構きつい。会社の飲み会のように「ちょっと用事が…」と抜け出す技が使えず、「実は…」と切り出すタイミングをお酒の力でかき消されて心はいつの間にか無となるのだ。


ここで自分の仕事は全うなのか、勤めてる会社は健全なのか、将来の夢は実現できるのか、などを自然と語る場にもなるが内容が濃くなるにつれて「自分が目指す場所と未来」が語れないことを知る。ある程度は語れるにしても本当の心をさらけ出すと何もないことを知るのだ。


親戚が集まる場は個の強さなければ心が萎縮して無となる場でもある。
アァ…ツライ。でも「頑張ろう」と思う場でもある。