わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

仕事はしんどくて辛いものだと体に染みついている

仕事は生活になくてはならないものだが、これがしんどくて辛いものである。私の場合は楽しい気持ちが全くなく、そんな気持ちは邪心にさえ感じるのだが周りはそうではないらしい。

辛い中でも楽しいことはあり、その楽しさがあるから仕事に没頭していくのだ。楽しさは人それぞれだが仕事終わりの一杯も没頭できる手段の一つである。私にはそういうものがない、ないということが当たり前になっているのだ。

楽しさを感じられない故に仕事は苦痛を伴いながら報酬を得るもの、それならば特技を活かしてできるだけ苦痛が少ないものを選ぶ、これが私の仕事選び方になっている。楽しそう、面白そうという気持ちから動いた選び方ではない。


楽しく仕事ができる、という感覚が分からないのだ。
世間では当たり前の感覚が私にはない。