わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

人生で本当に必要なスキルは自身で稼げるスキル

どんなに長い社歴や多くの資格を持っていても、会社という後ろ盾がなければ仕事ができない人間は淘汰されていくのである。

仕事はできても稼ぐことができない人間は会社から見ればお荷物であり、仕事ができて稼げる人間が代わりに入ってくれば即さよならである。たまたまそういう人がいないからその場にいることができるのだ。
 
人脈もなければ大したスキルもない状態だと次の仕事までどう稼ぐかが重要だ。「ちょっと次のいい会社が見つかるまで御社で働きたい」という気楽な状態と年齢でもないし、そんなお人好しな会社はない。学生ならちょっとアルバイトで、もできるのだがそれもできない。

素の状態で何かしら収入が得られるものがあれば人間は好きな仕事を選ぶことができそうだ。好きなことで生きていく、それができるのは後ろ盾のある稼ぎがあるからだ。私にはない。
 
では今から身につけて稼げば良い、それが答えになるがそれができないからこうして人生を彷徨っているのだ。そして手を伸ばすのはロト6や宝くじという夢である。

ほんの些細な夢にすがる、それが私だ。