わたしが感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

自分を捨てることを選んでしまいそうになる日々

残業代など手当のない仕事から逃げるように辞めると、次は手当がしっかりしてる企業をどうしても選びたくなる。転職サイトの求人情報を見るとき、チェックするのが残業についての内容である。

「残業時間は20時間/月以下!」「18時退社するのが普通!」など残業がないような内容もよく見るが、給与の欄を見ると「固定残業代」でそっと閉じることがある。


「月給には50時間分の固定時間外手当が含まれています。」
「超過分は別途手当を支給します。」


もうその時間分まで残業するのが当たり前の内容にしか見えない。

中には「70時間分」と書かれてその超過分を別途手当を支給する、という求人もある。それなのに月の残業時間は少ない、定時近くで退社、という内容はいかがなものか。それ以上残業して過労死ラインまで働いてようやく超過分の残業代を手に入れることができるのだ。

ただ、そういう求人はだいたい常に募集をしていて明るい写真を使い、今までのスキルや経験は問わずすぐ働けます、という内容なのだ。私のようなスキルや経験が薄っぺらい状態だと「応募」を押してしまいそうになる。


私は私を捨てるしかないのだろうか。


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

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