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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

プロ意識と会社への忠誠心の狭間で苦しむ

仕事をしていればどのような仕事をしていてもプロ意識が求めれらる。アルバイトでもプロ意識を持てと言われ、想像以上の厳しい仕事をこなすことがある。

このプロ意識の方向が自身の意識と会社の意識が一致していればより高い効果を発揮するが、間違うと出る杭となり打たれて沈められてしまうことがある。

ただ与えられた仕事にはある程度のプロ意識で取り組むものの、会社への忠誠心がなければプロ意識は低くなってくる。この会社でそこまでしてやりたくない気持ちになるからだ。

だが忠誠心はなくとも生活のために仕事をしている場合は会社に合わせてプロ意識を発揮することがある。この 場合は会社への不平や不満が溜まりやすく都合のいいプロ意識になるのだ。実に面倒くさいことになる。

本当のプロ意識とは一体なんなのだろうか。


仕事のアマ 仕事のプロ──頭ひとつ抜け出す人の思考法(祥伝社新書227)

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忠誠心、このやっかいな美徳

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