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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

仕事には全てをリセットできる環境作りが必要

仕事は誰もが上手にできるわけではなく日々の困ったことが積み重なっていく。忙しさに負けてその困ったことはどんどん後回しになり肥大していき、自分の手には負えない状態になる。

それが何かのきっかけで倒壊して心身ともにボロボロになってしまうことがある。なぜあのときやっておかなかったのか…と自分を責め続けてしまうものだ。こうならないためにはどうすればよいのか。

日々たまっていく困ったことには時間や場所、資料や情報、データに人の助け、そしてお金など中身によって必要なものは様々だ。自分一人だけであれば時間を作って嫌々ながらも取り組むしかない。

だが組織となると周りの協力も必要になり、上司への説明や理解も必要になってくる。こうなると面倒になりこれがさらなる困ったことへと変化していく。

それらを選択と集中で困ったことのほとんどをなしにしたり、配置転換でなしにしたり、他の人に丸投げしたり、逃げるように退職したり…といった強引な解決方法を使うこともできるが嫌なものにフタをしてるだけなのでできるなら避けたい。

そうなるとこの嫌なものにじっくり向き合い、ほんの少しずつでも取り組むしかないのである。魔法のような解決方法はなく泥臭くがむしゃらにこなしていくしかないのである。

そして、こなしつつも次からそうならないように常にリセットできる環境作りをしていくのだ。困ったことがたまらない方法、それはすぐ取り組んで実践していく仕組み作りだ。


仕事で行き詰まったときの 「逆転の発想」フレームワーク (Panda Publishing)

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