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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

仕事は「したくない」が前提である

世の中、したい仕事だけをして生活をしている人はごく一部である。好きな業種、やりがいのある仕事に携わっていてもそのほとんどがやりたくない仕事である。

その仕事に夜遅くまで向き合い、家にいても辛い気持ちになる。その典型となるのが月曜日の朝である。夏休み初日を迎えるような気持ちには到底ならないのだ。

仕事の「したくない」を取り除いていけば「したい」ことが見えてくる。日々取り除こうにも排水溝の汚れの如く、明日に回して見なかったことにする。その間に汚れは溜まり、手をつけなければならないときには相当な覚悟がいるのである。

取り除くのは自分しかいないのであれば今日やるしかない。チームがいるならスケジュールを立てて一気にやればいい。「したくない」ものほどすぐやらなければならない。

でもその「したくない」が日々の仕事になって今日も帰りが遅くなる。そうすると月曜日がまた辛いのである。辛いから見なかったことにする。終わりのないスパイラルである。

そして、ふと気づくのである。
したい仕事ってなんだっけ。

新版 やりたい仕事がある!

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仕事はどれも同じ 「今やっている仕事」を「やりたい仕事」にする方法

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  • 作者: フォルカー・キッツ,マヌエル・トゥッシュ,畔上司
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